Scribe — 共著者がいる LaTeX 論文スタジオ
ブラウザーの LaTeX で論文を書けます。PDF にコンパイルし、五つの学術データベースを検索し、参考文献を壊さずに引用し、原稿の編集案を出すアシスタントに尋ねられます。
- ブラウザーで PDF までコンパイルする本物の LaTeX エディター
- 論文から arXiv・Crossref・OpenAlex・Semantic Scholar・DBLP を検索
- 引用はキーごと .bib ファイルに入ります
- 位置を指定した編集案を書き、あなたが確認して適用するアシスタント

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何が作れるか
Scribe は共著者のいる LaTeX 論文スタジオです。ブラウザーで本物の LaTeX を書いて PDF にコンパイルし、原稿を離れずに五つの学術データベースを検索し、キーを保ったまま .bib ファイルに収まる形で引用できます。アシスタントは編集について語るのではなく、本文の位置を指した編集案を出します。
いま実際に書いている論文のために。投稿に要るもの、つまり原稿、参考文献、PDF が、ちゃんとコンパイルできる一つの場所に揃います。
使う流れ
- 原稿を書き始めるかアップロードし、ブラウザーで PDF にコンパイルして今の姿を確かめます。
- 論文から arXiv、Crossref、OpenAlex、Semantic Scholar、DBLP を検索し、見つけたものを引用します。
- アシスタントに編集を頼み、位置の付いた差分を確認して、納得したところだけ適用します。
かかる費用
編集も、コンパイルも、データベースの検索も無料です。アシスタントの下書きと編集案は、依頼ごとにクレジットを使います。
生成にはクレジットを使います。有料プランには毎月の割り当てが付き、無料プランは一度きりのウェルカム付与から始まります。いつでも追加購入できます。
Starter プラン以上に含まれます。
よくある質問
- これは本物の LaTeX ですか?
- 本物です。原稿は LaTeX で、ブラウザーで PDF にコンパイルされ、.bib ファイルは整形済みの文字列の一覧ではなく本物の参考文献です。
- どのデータベースを検索できますか?
- arXiv、Crossref、OpenAlex、Semantic Scholar、DBLP です。論文の中から検索するので、引用は書いているその場所に収まります。
- 引用すると参考文献が壊れませんか?
- 壊れません。引用はキーごと .bib ファイルに書き込まれるので、LaTeX が期待する場所に文献が存在し、本文のキーもちゃんと解決します。
- アシスタントが論文を書き換えてしまいますか?
- 許したところだけです。編集案は変える箇所に位置を結びつけて提案されるので、差分を読んで納得したものだけ適用できます。