Grafy

Graph Chat — 枝分かれするワークスペース

旗艦アプリ。プロンプト、画像、動画、テキスト、音声、3D をグラフ上のノードとして扱い、分岐・比較・統合できます。PDF のマインドマップにも対応。

Grafy の Graph Chat

サインインGrafy を見る

使い方 · ブログで読む · チュートリアル一覧 · コミュニティギャラリー

何が作れるか

Graph Chat は会話を、枝分かれできる一つの文書に変えます。プロンプトも画像も動画も音声のひと区切りも 3D モデルも、すべてキャンバス上のノードです。だから二つ目の案は、一つ目を上書きせずに二つ目の枝として伸びます。PDF を放り込めば、同じ形のマインドマップになります。

まっすぐには進まない仕事のために。仮説が三つある調査、案が四つあるキャンペーン、角度を変えて何度も問い直す文書。

使う流れ

  1. グラフを開いて最初のプロンプトを書き、使うモデルと、返してほしい答えの種類を選びます。
  2. どのノードからでも分岐して、言い回しを変えた案、別のモデル、別の形式を元の隣に並べます。
  3. 残した枝を一つの答えに統合するか、グラフごと書き出してスレッド全体を持ち出します。

かかる費用

キャンバスの編集も、分岐も、比較も無料です。クレジットを使うのは実行した生成だけで、残高が尽きても無料で使えるモデルは動き続けます。

生成にはクレジットを使います。有料プランには毎月の割り当てが付き、無料プランは一度きりのウェルカム付与から始まります。いつでも追加購入できます。

Starter プラン以上に含まれます。

コミュニティの作例

Grafy を使っている人たちが公開した作品です。続きはギャラリーにあります。 コミュニティギャラリー

よくある質問

グラフのワークスペースとは何ですか?
プロンプトと答えの一つひとつがノードになったキャンバスです。延々と流れる一本のスレッドではなく、分岐させ、横に並べて比べ、また一つに戻せる形が手に入ります。
PDF にも使えますか?
使えます。放り込んだ文書はセクションごとのグラフとして読み込まれるので、全体を見失わずに一部だけを掘り下げられ、答えは出どころに結びついたまま残ります。
どのモデルを使えますか?
カタログにはテキスト、画像、動画、音声、3D のローカルモデルとクラウドモデルが揃っています。ノードごとに選べるので、片方の枝は速いモデル、次の枝は丁寧なモデルという使い分けができます。
作ったものは非公開のままですか?
グラフはあなたのもので、ほかの誰も開けません。コミュニティギャラリーへの公開は、結果を一つずつ選んで行う別の操作です。