Grafy

Cast — 同じキャラクターであり続けるキャラクター

キャラクターの同一性と参照画像を収めたアカウント単位のライブラリ。各スタジオがカットごとに使い回す参照シートを描き出します。

Grafy の Cast

サインインGrafy を見る

使い方 · ブログで読む · チュートリアル一覧 · コミュニティギャラリー

何が作れるか

Cast はアカウント単位の、キャラクターの同一性を集めたライブラリです。一つひとつが、そのキャラクターが誰であるかと、それを裏づける参照画像を持ち、各スタジオは必要に応じてそこから参照シートを描き出します。Film Studio と Game Studio が同じライブラリを読むので、一度作ったキャラクターはショットが変わっても同じキャラクターのままです。

同じ顔で二つ以上の場面を作る人のために。二カット目に別人が写って返ってきたなら、足りなかったのはここです。

使う流れ

  1. キャラクターを作り、参照画像を与えます。アップロードでも、ここで生成したものでも構いません。
  2. スタジオが必要としたときに参照シートを描き出し、フォルダーではなく同一性のそばに置いておきます。
  3. Film Studio や Game Studio でそのキャラクターを使います。あとで差し替えれば、使っていた作業もついてきます。

かかる費用

キャラクターを持っておくことも、使い回すことも無料です。参照画像の生成と参照シートの描き出しはクレジットを使いますが、どちらも作り直さずに再利用されます。

生成にはクレジットを使います。有料プランには毎月の割り当てが付き、無料プランは一度きりのウェルカム付与から始まります。いつでも追加購入できます。

Max プラン以上に含まれます。

よくある質問

そもそもキャストが必要なのはなぜですか?
生成は顔を覚えていないからです。参照画像を伴う同一性があって初めて、次のショットに似た誰かではなく同じキャラクターが戻ってきます。
自分で撮った参照写真を使えますか?
使えます。手元にある画像をアップロードし、足りないものは生成し、一つの同一性の中で混ぜられます。
スタジオをまたいで効きますか?
効きます。プロジェクト単位ではなくアカウント単位にしてあるのはそのためです。一つの同一性を Film Studio でも Game Studio でも使い回せます。
キャラクターを変えたくなったらどうしますか?
同一性を差し替えれば、それを参照していた作業が新しいほうを拾います。顔が変わっても、前の顔が写っていたものを全部やり直す必要はありません。